【保谷伊藤眼科】緑内障・白内障・網膜硝子体 手術
クリニック便り
【日帰り手術応需】TEL:042-439-8123
白内障手術
白内障手術
日帰り白内障手術
現在、白内障手術は最も安全性の高い手術であり、痛みも無く短時間で終了するため、日帰り手術を実践している施設が主流となっており、当院でも日帰り手術にて対応させていただいております。
ただし、当院では安全性に配慮し、重篤な既往症の有る方(心臓病等)、術後点眼がご自身で出来ず、ご家族の協力を得る事が難しいと考えられる方につきましては、お近くの入院手術施設にご紹介させていただきます。
目の負担を極力減らす工夫
当院では白内障手術に際し、患者さんの目の負担を出来る限り減らす様に努力しております。その代表例として、手術中の患者さんの目の内圧(眼圧)を極力上昇させない、普段と変わらない眼圧で手術を行う方法です。埼玉医大総合医療センター眼科の櫻井真彦教授が提唱し、昭和大学東病院等でも取り入れている低眼圧白内障手術という方法です。白内障手術の際、眼内に灌流液を注入しながら濁った水晶体を破砕、吸引するのですが、眼内灌流液を多く注入すれば眼球内圧が上昇し、手術をするスペースが大きくなるので手術が容易となり、短時間(10分)で手術を終える事が出来ます。この際の眼圧は45mmHg以上となります。正常眼圧が10〜20mmHgですから通常の倍以上の圧が眼球内面に係っていることになります。当院では、低眼圧白内障手術を実践し、患者さんの視神経、角膜内皮細胞、チン小帯に負担をかけずに丁寧な手術(12〜13分)をすることをお約束します。
白内障手術の際の麻酔
「痛み」を感じないよう、眼球に注射せずに「点眼による麻酔」を行います。
縫わない手術
手術に際し、白目を2.75mm幅で切開しトンネルを作ります。このトンネルが自己閉鎖してくれる事により、無縫合手術が可能です。
人工レンズは折りたためるレンズを専用の挿入器具(インジェクター)で目の中に入れることができます。インジェクターは使い捨てです。
長期安定の人工レンズを採用しております
当院で挿入する人工レンズは、発売後一定期間を経た、安定性に優れたレンズを多数採用しております。
申し訳有りませんが、 最新の人工レンズは、大学病院などからその安全性の報告が出るまでは採用しておりません。
白内障術後の生活について
白内障術後、保護眼鏡(メオガード)を5日間着用して下さい。
手術後の生活に不安が生じないように、点眼薬、内服薬、注意事項を記載したプリント等が入った袋をお渡しします。
白内障手術後の通院について
手術翌日及び翌々日に来院をお願いしております。これは万が一の術後眼内炎に素早く対応させていただくためです。
その後は、術1週間後、術2週間後となりますが、ご紹介頂いた方は通院の利便性を考え、御紹介医での定期検査をお勧め致します。
ご紹介でない方も、利便性の良い眼科クリニックがご近所にありご希望あれば、紹介状を書かせていただきます。
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クリニック情報
【外来】
 ●月曜、火曜、水曜、金曜、土曜
  午前9:30~12:30
【検査】
 ●月曜、水曜
  午後14:00~17:00
【手術】
 ●火曜、金曜
  午後14:00~17:00
【休診】
 ●木曜、土曜午後、
  日曜、祝日

 ※月曜午後、水曜午後は
  検査予約優先です
 ※緊急手術には随時対応
 ※検査・手術は予約になります
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